ヤミ金業者は幅広い面でクレジットカード現金化を隠れ蓑にするメリットがあります。

クレジットカード現金化を隠れ蓑にしたヤミ金

 

ヤミ金業者と分かっていれば近寄らない人も多く、表面上は違う看板や正規業者のような雰囲気を装って運営しているヤミ金が多いです。

 

最近増えているのはクレジットカード現金化を隠れ蓑にした業者で、問い合わせがあったお客には巧みな話術でヤミ金を利用するように誘導してきます

 

 

クレジットカード現金化を隠れ蓑にする理由

利用者の大半が消費者金融や銀行からの新規借入ができない共通点を持っていることが狙われる要因です。

 

また、クレジットカード現金化事業は届出も不要でカード会社及び通販サイトと契約を結んでカード決済で商品を売れる環境さえあれば簡単に参入できます。

 

利用者全てをヤミ金に誘導するのではなく、本当にヤミ金業者がクレジットカード現金化を運営し、その中の一部の顧客をヤミ金に誘導するケースもあります。

 

なかにはクレジットカード現金化の方が集客効果が高くて回収の手間がないと味をしめて、もともとヤミ金だった業者が現金化を本業にして、まともな運営をしているケースもあります。

 

クレジットカード現金化は想像以上に実質換金率が低くなるもので、ショッピング枠でも足りないケースや、そもそも現金化を利用したくないと言ってくるお客が多いです。

 

こうしたお客に貸付を提案すると、簡単に取り込まれてしまうものです。

 

人間心理では最初からヤミ金の看板を出している業者には近づかないですが、ほかの形で接点を持った業者から非正規業者からの貸付を提案されるとすんなり受け入れてしまうものです。

 

つまりヤミ金業者は幅広い面でクレジットカード現金化を隠れ蓑にするメリットがあります

 

 

 

ヤミ金業者を見極める方法

闇金業者か見分ける方法を説明する男性

 

まずは非通知でもいいので現金化業者に問い合わせをして嘘の設定でショッピング枠が50万円で現金も50万円必要だと伝えてみましょう

 

もちろんキャッシング枠や貯金もないという設定にしておいてください。
当然、換金率で手数料を差し引かれるのでショッピング枠では対応できません。

 

希望資金を調達できなければ意味がないといったニュアンスを伝えたときに、ショッピング枠がなければどうしようもないと断ったり、少しでも条件を上げるように詰め寄ってくれる所はヤミ金ではない健全な業者だと判断できます

 

ヤミ金の場合は、それであれば足りない分は融資しませんか?などと貸付を提案してきます。

 

現金化業者そのものが貸付をすると評判などの面で問題が出るので、表向きは誰でも利用できる業者を紹介するといった形式を取ります。

 

いずれにしろ、ローンが通らない人に非正規業者からお金を貸す方向の提案が少しでもあれば、ヤミ金業者だと断言できます。